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宮崎県日南市の観光情報ブログ

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“し”のひとりごと2  台湾観光商談会(長編です)

先週の水曜日から土曜日にかけて、宮崎県、鹿児島県合同
の「南九州観光商談会」が台湾で行われた。

日南にも、中国、韓国、台湾の観光客が多く訪れるようになっている。
そこで、またまた、観光協会の副会長とともに、私も参加。
実はこの商談会、3月に中華航空が鹿児島と台湾を週3便就航開始。
就航開始を前に、鹿児島、宮崎合同の南九州をPRする
目的で行われた。(宮崎は既に週2便が運航されて2年が経過)

宮崎からは、宮崎県や、コンベンションの他観光関係団体15人が参加。
鹿児島からは、県、コンベンションの他観光関係団体26人が参加し、
総勢で41名。
台北夜
宮崎空港から、空路台湾へ。台湾からの観光客らを乗せて満席で出発。
(台湾の空港はほんとでかい)夜に到着したので、その日は食事会してホテルへ。 
1日目夜
台北夜店1
次に日に新幹線に乗って1時間かけて台中市へ。
(日本が作ったので、日本の新幹線にそっくり)
台北新幹線
この台中駅もまた、ばかデカイ。
台中新幹線駅
早速、宿泊先のホテルにチェックインし、近くの商談会が行われる
ホテルへ移動し、皆でブースの設営準備。
台中宿泊
昨年の釜山商談会では、韓国旅行者のテーブルにこちらから出向いて
PRする形式でったが、今回は、宮崎・鹿児島のそれぞれの団体が
ブースを設置し、台湾の旅行エージェントが回ってくる形式。
商談会会場 
台中商談会3
時間になると、ぞくぞくと台湾の旅行関係者がやってきた。はじめに、
南九州全体を映像で紹介し、いよいよ商談会スタート。
台中商談会
ニーハオ。いらっしいませ。と呼び込み、一発目がスタート(緊張する)
「ジャパニーズOK?」[NO!」
「林(りん)さ~ん」と通訳の方を呼んで、説明スタート。
台中商談会2 
ご
持ち時間の15分を使ってめいっぱいしゃべりまくり。
特に、鵜戸神宮や飫肥の食べあるき、町あるきは好感触。
(必死に喋って汗が噴き出す)

1発目が終わると、ホッとした。あとは、次から次へと来るので、
同じことを何十回としゃべる。(終わるころには声ガラガラ)

午後5時。やっと1日目終了。
台中の旅行業社74社、約110名が参加。

次の日には、台中駅にもどり、新幹線で台北へ。

と、ここで、事件発生。
みんなで、一緒に改札口に入ったが、時間があったので、駅の中を見学
していたら、なんと、新幹線に一人乗り遅れた(あせった。荷物もない)
台中駅内部1
すると、県の方から電話「荷物は運んでおくので、どうにか台北のホテル
まできて」と。トホホ。

それから、身振り手振りと片言の英語で、別の新幹線に乗って一人台北へ。
なんとか、台北までもどり、タクシーでまた、身振り手振りでホテルへ。

みんなより、1時間30分遅れで台北のホテルへ。(商談会には間に合って
るので、ご安心を)

そして、台北市のホテルでの商談会スタート。
台北商談会場 
会場は、台北の中でも高級なホテルらしい。
商談会場内部

台北セールス1 
台北セールス
前の日の台中での商談会の要領で何事もなく終了。
こちらも台北の旅行業社80社、約100名の参加。
DSCN1791.jpg 
宮崎・鹿児島から参加した、ホテルやレストラン、バス会社等
みんな必死に営業を展開。

台中、台北とも夜は、旅行関係者等を招いて懇親会。
私の横には、中華航空の偉い人、もう片方には台湾の旅行社
の偉い人。何を話せばと思いながら、懇親会がスタート。
始めは緊張したが、飲めばこっちのもの。みなさん、日本語
も上手。しかも酒豪ばかり。
台中夜章段
台湾では、「かんぺーい」と言って乾杯したら一気飲みが当たり前。
中華航空の偉い人を相手に、宮崎便は今週2便なので、
「かんぺーい」で、週3便。また、「かんぺーい」で定期便お願いします。
と持ちかけたら、ざっくばらんに応えてくれたのさ~大変。
和田社長
何十回と「かんぺーい」を繰り返し、酔い潰れそうになったが何とか
最後まで持ちこたえた(当然、つぶれた者もいる)
見送り 
鹿児島・宮崎を代表して、日南市観光協会の副会長もしめ
のあいさつ。最後は、みんなで台湾の方々をお見送り。

こうして、台湾の昼と夜の仕事がよ~やく終了。最終日の2時間だけ
観光ができ、台北市の主要スポットを堪能。(カメラも携帯も充電切れ
で写真なし)

あ~疲れた。疲れたが、非常にいい経験になった。現地に行って見たり、
聞いたりすることは非常に重要だ。ただ、中国は人とのつながりで仕事
が進むらしいので、こういう商談会にはこれからも参加した方がいいが、
私みたいな立場ではなく、プロパーみたいは人が毎回行くことが大切だ。
合成1678
ちなみに、台湾料理は非常においしかったが、しばらくは回るテーブル
での食事はいいか。 
全員集合
「ようこそ南九州へ」のそろいのTシャツを着てがんばった、
鹿児島・宮崎の観光関係団体の皆さん。


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