宮崎県日南市の観光情報ブログ

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“し”のひとりごと2   旧飯田病院

みんなが観光課宣伝キャラバンに行っている間、
私は留守番。だからといってのんびりしていた訳じゃないぞー

今日は、夕方から「飯田医院を残す会」のメンバーと意見交換会。
メンバーは、観光課N川をはじめ、協働課、林政課、
文化生涯学習課、建設課、企画政策課の精鋭?たち。
201108302124000.jpg
飯田医院の価値、残す方法、飫肥のまちづくりの手法、
住民の意識改革の手法等、様々な事が話し合われた。
なので、みっちり2時間もかかった。

私も恥ずかしながら、改めて「飯田医院」の価値を
認識した。

知らない方のために、飯田医院とは?

飫肥城下町にある大正11年に
医師飯田輝夫氏が、飫肥藩の重臣であった守永家屋敷内に
建築」した洋風建築の医院である。
201108302123000.jpg
この医院の建築史的価値について、
東京大学名誉教授の藤森教授は、

①大正期の擬洋風系の洋風をとること。
②スティック・スタイル※であること。
(※外観の仕上げに、木の柱や梁を表に出して強調するスタイル)
③きわめて珍しいスレ―ト張り※であること。
(※当時、スレートは宮城県でのみ産出する屋根用の洋風材料)
④和館、洋館とも残っていること。

以上のようなことから、価値があると言っている。(へ~)

みなさんも、一度見てみては。


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