宮崎県日南市の観光情報ブログ

2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

“し”のひとりごと

I love 焼酎
今日、あるロケといくか取材というか、東京から来たテレビのスタッフの方を連れて
日南にある焼酎の蔵元を訪ねた。日南には6蔵元、県南では13蔵元、県内では40数蔵元なので、日南は蔵元が多い。(無論、酒飲み・酔っぱらいも多い)

現在は、芋焼酎の仕込みの最盛期。蔵元を訪ねると、みなさん大忙し。忙しい中、蔵主の方々は丁寧に自分たちの焼酎づくりに対する考えを惜しみなく話してくれた。

「PRや売り方を重視しているのではなく、つくりを重視している」
「小さい藏だからできることができる」
「お客様の消費に合わせて藏も対応している」


それぞれの蔵元が誇りとポリシーを持って焼酎づくりをしている。仕込み室(1次・2次)
むろ など色々と見せていただいた。

仕込み室の かめ の中で芋が発行している音を聞いた。温泉がポコポコわいてくる感じで。かめの中で焼酎が出来上がる力強さを感じた。なんとなく、今更ながら感動した。

焼酎をつくる課程では、原料の選択から作業工程でそれぞれの藏元の こだわり で味も香りも変わってくる。(らしい)

おそるべき日南の焼酎。うまいはずだ。今夜はまず、香りを楽しんで、明日は味の違いを楽しんでみるか。結局飲むのである。 ま、おいしくて楽しけりゃいいか。・・・・

とにかく、話しを聞きながら、感動したので帰ってきてすぐに書き込んでみたが、
たぶんこの思いは伝わらないような。(難しいですね。伝えるのって。)



芋が発酵しているところ。みんなが帰ったあとも、暗い中黙々と発酵し続ける。ガンバレ!







日南の焼酎及び県南13蔵元の全種類の焼酎をお求めになる場合は、コチラ。
日南酒造会館
〒889?2535
日南市飫肥二丁目1番10号
TEL(0987)25?1677
■開館時間:平日       9:00?17:00
       土・日・祝祭日10:00?16:00
■休館日:月・木曜日(当日が祝日の場合は翌日)
※焼酎の地方発送有 
スポンサーサイト

| “し”のひとりごと | 18:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。